おもふこといハねの清水くみわけて…述懐和歌
河合寸翁の号「鼎」署名
紙本墨書 打雲入短冊
36.3×5.3㎝ / 174.5×28.6㎝
矢内正夫箱書(78歳)
「程孔傾蓋遭遇殆稀矣(程孔傾蓋にして遭遇は殆ど稀である)」とあり
在庫、価格はお問い合わせください
河合寸翁…1767-1841 姫路藩家老、名は道臣、字は漢年、号は鼎・元鼎など
酒井忠以(宗雅)以降4代の藩主に仕え、藩の財政再建を任され、文化の振興にも尽力
矢内正夫…1862-1943 郷土史家、播磨史談会会長、姫路市史編纂主任、山翠楼主人
主な著書に「河合寸翁大夫年譜」(1924年)、「播陽秘宝集」(1931年)等
ご興味ある美術品がございましたら、在庫等お尋ねください
またご探求の美術品がございましたら、お気軽にご相談ください